巻き爪は自分でケアする

巻き爪を治すには、いくつか方法があります。

  1. 病院で自費診療を受ける
  2. 民間の治療院やネイルサロンでケアを受ける
  3. 自分で治療グッズを買ってケアする

巻き爪歴10年でいろいろ試した結果、最も安く済むのは3つ目の「自分で治療グッズを買ってケアする」方法でした。
この記事ではさらに、どの治療グッズが安いのかも解説します。

まずは、巻き爪治す方法の費用と、メリット・デメリットを説明しましょう。

1. 病院で自費診療を受ける

巻き爪は主に皮膚科で治療を受けることができます。
しかし注意が必要なのは、巻き爪は保険適用外で、全額自己負担なのです。
保険が効くと自分の負担は2〜3割で済みますが、自費診療しか受けられない場合、かなり高額になります。
歯の治療や、がん等の先端医療などは保険が効かないことがあると知られていますが、実は巻き爪も自費になります。
少なくとも1〜2万円はかかる上に、病院によってはかなり痛みが伴う治療法が選ばれることもあります。
病院で行われる治療法はいくつかありますが、有名な「ワイヤー矯正法」は、自宅でグッズを購入すれば1/10以下の出費で済みます。
また、自分でケアしたほうが、自分が痛みを感じないやり方で自分の爪に優しく触ることができますよね。

民間の治療院やネイルサロンでケアを受ける

病院以外でも、巻き爪治療をうたうサロンはたくさんあります。
ネイルケアやフットケアと一緒にやってもらえることがメリットです。
もちろん保険は効きません。
医療行為ではないので、時間をかけて少しずつ良くしていこうという方法が取られます。
何回も通うことになるので、一回の費用が安いサロンでも、どんどん出費はかさみます。ネイルなどと一緒にやってもらうことになると、その出費も増えてしまうのは気をつけたいところです。
サロンの施術者は、医師免許などはなく、少し勉強して開業・就職された方がほとんどです。
巻き爪ケア専用のグッズと、少し知識をつければ同じようなことは自宅でも可能な場合がほとんどです。

自分で治療グッズを買ってケアする

実は、いろいろな種類の巻き爪ケアグッズが市販されています。
選ぶときのポイントは「値段」と「無くさず使い続けられるか」です。

巻き爪ロボ

工業用の工具のようにも見える見た目のケアグッズ。
とにかく高すぎるところが問題です。
使用しているときは物理的に爪をグイッとまっすぐにできますが、見逃しがちなのが、一日中つけていられるものではないということです。
矯正としては、効果を得られる時間が短すぎますので、これだけで巻き爪を治すのは難しいです。
一日中装着していられるものと一緒に、補助的に使うのが良いでしょう。

ワイヤー矯正法 セルフケアキット

病院でも行われている「ワイヤー矯正法」を自宅でもかんたんに行うことができるツールキットです。
以前は必要なものをいろいろなところから買い集めないといけませんでしたが、こちらはセットとして十分な量がパッケージ化されていてとても便利です。
巻き爪ワイヤー矯正法 セルフケアキット
巻き爪ワイヤー矯正キット
お値段も1480円とセットになっていることで大変安く、また矯正用ワイヤーも1mあって半年〜1年ほど使い続けられます。
他の巻き爪ケアグッズにはない、爪を柔らかくする液(チオグリコール酸アンモニウム)もセットになっていて、マニキュアボトルでとても使いやすいです。
クーポンを利用することでさらにお得に入手することもできます。

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巻き爪クリップ・巻き爪ブロック

ワイヤー矯正に近いグッズです。
こちらはクリップが1個もしくは2個入って、4000円〜8000円です。
小さく装着しやすいのがメリットですが、これは同時にデメリットでもあります。
文字通り爪先ほどのサイズで小さいため無くしやすく、外れてしまうと見つけられなくなってしまうことが結構あるのです。

まとめ

よっぽど時間やお金に余裕がある人は別ですが、巻き爪は自分でケアするほうが絶対にお得です。
なかでも、「巻き爪ワイヤー矯正キット」が、必要なものがパッケージになっていて安いのでおすすめです。

もちろん、購入の際はクーポン、アプリの残高、ポイントをできるだけ使うのをお忘れなく!
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